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個人輸入、特に医薬品の場合にはご購入先を決める個人判断が重要になります。
その理由は個人輸入海外医薬品のなかで最も人気のある男性用勃起不全治療薬のバイアグラを例に取ると非常にわかり易く説明できます。

バイアグラは1998年にアメリカで販売が開始された直後から日本へも個人輸入医薬品として入ってくるようになりました。 当時からバイアグラの人気は非常に高く、新薬として値段もかなり高額であったにもかかわらず爆発的な売れ行きであったために、 それにすぐ目を付けたのがお隣中国の偽薬密造組織でした。
それ以降の約10年の間に中国内で密造された偽薬バイアグラは個人輸入ED薬品として多くの日本人に購入され、医薬品個人輸入量全体の実に70%以上とまで言われていました。

ところが最近になって中国内で運営するインターネット販売サイトは偽バイアグラ商標での販売を突然中止し、新たな偽造品ターゲットを昨今世界的に有名になって来たインド国内製薬メーカーで製造されるジェネリック医薬品のインドジェネリックに絞ってきています。

インドジェネリックの正規薬品を販売しているくすりエクスプレス通販の、カマグラなど多くのインドジェネリック医薬品のコピーを多数販売する日本語名通販サイト数店舗を併合し束ねている、偽造販売組織が中国内の医薬品販売ネットワークRoy Union Limited(ロイユニオン)グループです。

これらの通販サイトの商品はくすりエクスプレスとベストケンコーが販売している正規インドジェネリックと見た目の違いは無く、くすりエクスプレスの正規商品より価格を常に安く抑えています。
実際の製造コストはかなり低いものと想像され、正規品よりもかなり安く販売しています。
このコピー商品は以前から、かなりの危険な不純物が問題となりながらも世界的に認められている個人輸入とあって、国内法の薬事法では表立って規制できない間に、医薬品の安全性より安さだけを追い求める日本人の個人輸入利用者の間では人気の的となり拡販されています。

インドジェネリックの正規医薬品は高品質とその優れた製造技術からくすりエクスプレスなどの正規販売会社を通じて世界中に広く輸出され愛用され続けていますが、個人輸入でしか買うことができない日本では購入する側本人の自己防衛意識と自覚だけが自分の身体を守ります。

日本の医薬品全体の国内取引額は世界で第2位、そして諸外国と比較すると日本人は非常に高額なクスリを多く買っています。
国内の薬事行政は厚生労働省官僚が作成した施行令である薬事法によって管理されていますが、世界第二の医薬品市場ですから当然ながら販売する既得権業者への利権が優先しています。